日本酒に合う肴


日本酒なんてオヤジの飲むものだ、なんていう若者が多いかもしれませんが、日本酒をおいしく呑むために、まずは日本酒を選んでみましょう。

選んだ日本酒は、買ってからすぐに飲むのがおススメです。

すぐに飲まない場合は、冷暗所か冷蔵庫に保存しましょう。

数ヶ月以内が一番おいしいと言われています。

日本酒は、開けたら2〜3時間のうちが、もっとも風味を味わえます。

さらに味をじっくり楽しむには、冷やして飲む冷酒が一般的です。

原材料が米なので、新潟など北のほうで作られた日本酒や、糖度が高いものがおいしいといわれています。

お店で飲むときは、高いものはやはりうまい!!ことが多いようです。

熱燗にする場合は、40度程度にしますが、本来の風味が変わってしまうと言われています。

日本酒を選んだら、肴を選びましょう。

地方に根ざした、お刺身やかつおのたたきなどの名物、スーパーで安く売っているナスを焼いた焼きナスなど、日常ありふれた食材にぴったり合うのは、やはり日本のお酒なのです。

お酒は、原産地の特産物やその地域で取れるもの、または今が旬の野菜やお魚ととても相性がいいものです。
posted by venus at 15:43 | 日本酒のおいしい呑み方
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